本の要約・紹介

「エンタメ」の夜明け 〜ディズニーランドが日本に来た日〜

 ホリエモンが称賛していたエンターテイメント業界のお話。ディズニーランドが人々の情熱と行動で生まれたと実感できる。昭和的な気配りや相手の心を掴む方法が満載。SNSやAIなどで効率よく物事を解決していくことが優先される現代において、真剣に情熱を持って人と接することの大切さを再認識できる。
本の要約・紹介

トラクション 〜ビジネスの手綱を握り直す〜

 トラクションとは、地面を掴むことで生み出される推進力。明確なビジョンを共有しながらの業務。適切な人事配置。数字をチェックし事業状態の把握。オープンな環境での課題解決。プロセスの文書化・順守。優先事項を定め、信頼性、コミュニケーション、結果責任を確保。
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教養主義の没落 〜 変わりゆくエリート学生文化

 米津玄師が、「べらぼうに面白い」と2020年に雑誌『SWITCH』に掲載された小特集で言ったことで、話題になった本。さらに、文芸評論家の三宅香帆さんが推しているので読んでみた人も多いだろう。20年前に書かれた書籍だが、「読書の良さ」を再認識できる。
本の要約・紹介

SIMPLE RULES

 個人であれ、組織であれ、政府であれ、ルールはできるだけシンプルな方がうまくいく。物事が複雑に絡み合ったこの社会を生きるうえで、何を、どう思考し、どう行動するか。「シンプルなルール」は、あなたの強力な武器になる。とても単純なアイデアなのに、それが存在することで複雑な物事が、たちまち簡単にコントロールしやすくなる。
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幸福の資本論

「金融資産」「人的資本」「社会資本」という3つの資本=資産から、「幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)」を設計していく。正しく人生を「設計」すれば、誰でも「幸福の条件」を手に入れることができる。