2025-11

医療・介護関係

免疫の守護者 〜制御性T細胞とはなにか〜

誰もが自己免疫疾患を発症する可能性がある。「自己」に対する免疫不応答のことを「免疫自己寛容」といい、その維持に中心的役割を果たしている免疫細胞を「制御性T細胞」と命名した。この細胞は、免疫系の”守護者”として、その暴走を抑えるように働く。